お知らせ 関西・東海支部

2021.09.21

日本臨床歯科CADCAM学会 第7回学術大会 オープンリソースによるデジタル臨床を考

  • 開催会期:2021年12月4日(土)〜5日(日)
  • 開催方式:WEB開催
  • 主催:日本臨床歯科CADCAM学会
  • 理事長:蕭 敬意
  • 大会長:北道 敏行
  • 実行委員長:小室 暁

ご挨拶

謹啓

時下、皆様におかれましては益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。>

さて、この度第 7 回日本臨床歯科CADCAM学会学術大会の大会長を拝命し、来る令和2年(2021年)12月4日(土)~5 日(日)の 2 日間、WEB 開催において学術大会を開催させて頂く事となりました。

本学術大会には例年、歯科用CAD/CAM オールセラミックに関する研究・診療に従事する 歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など約200名の参加が見込まれ、CAD/CAM関連学会とし ましては本邦にて最大級の学術大会となっております。今回、『オープンリソースによるデジタル臨床を考える』をテーマに掲げ、多くのイントラオーラルスキャナの登場、ラボとの連携の必要性の増加により、昨今急速に必要性が高まっております、デジタルデータのやりとり、コネクトを主要な議題として、教育講演、 特別講演、海外招致講演ならびに会員による一般演題の発表を予定しております。また、関係業界や治療用医療器具メーカー様にも有意義な学会になりますよう、治療器具・新商 品などのWEB 展示も同時に企画いたします。末筆ながら、皆様の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

令和 3年7月吉日 謹白
第7回日本臨床歯科CADCAM学会 大会長 北道 敏行

開催概要

1. 学術大会の名称

一般社団法人 日本臨床歯科CADCAM学会 第7回学術大会

2. 主催名称

一般社団法人 日本臨床歯科 CADCAM 学会

3. 大会長

北道 敏行(きたみち歯科医院)

4. 開催期間

令和3年(2021年)12月4日(土) – 5日(日)

5. 開催場所

WEB

6. 開催計画の概要

1) 学会テーマ
オープンリソースによるデジタル臨床を考える

2) プログラム概要
会員発表 シンポジウム 教育講演 基調講演 特別講演

7. 学会運営事務局

日本臨床歯科CADCAM学会 第7回学術大会運営事務局
〒545-6008 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店8F
小室歯科 近鉄あべのハルカス診療所 内 担当 小室
FAX:06-6623-8858
e-mail:akomuro@komuro-dental.com

2021.08.26

日本臨床歯科CADCAM学会関東甲信越支部会 北薗 里佐先生 ☓ 青木 聡先生

  • 日本臨床歯科CADCAM学会関東甲信越支部会 北薗 里佐先生 ☓ 青木 聡先生「臨床におけるデジタルを用いた良質かつ円滑なジルコニア補綴作製」
    講師:北薗 里佐先生
  • 「総合的な見地からの咬み合わせ診断」
    講師:青木 聡先生

日時:2021年9月5日(日)

タイムスケジュール

11:30-12:00 企業紹介

12:00-13:30 「臨床におけるデジタルを用いた良質かつ円滑なジルコニア補綴作製」講師:北薗 里佐先生

講師:北薗 里佐先生ジルコニアは白い合わないものと思われている方いませんか?
また機械を買えばもう何でもできる、データを送ればもう早く良い物が届く、どの補綴も出来ると思われている方、そもそもジルコニアの製作工程をまだご覧になられたことがない方こんな方たちに向けて難しい話でカッコつけるよりも、ヒビの臨床においてドクターとテクニシャンが間違った解釈を無くしスムーズに臨床に臨めるチームアプローチをお話させていただきます。
技工士でも浸透リキッドをされていなく今後取り入れるか迷っている方、インスタで出ている写真はどうやって製作したのか知りたい技工士の方必聴です。

13:30-13:45 質疑応答

13:45-15:15「総合的な見地からの咬み合わせ診断」講師:青木 聡先生

講師:青木 聡先生咬合が難しいと言われるのは、その概念が難解であることだけでなく、患者さんの理解を得るのが難しいからではないでしょうか?
どれだけわかりやすく、ていねいに具体的に咬合の重要性を説明しても、患者さんがその価値を理解してくれない・・・。
歯ぎしりをキーワードに咬合の重要性を患者さんへどのように啓蒙し、根本的な原因からアプローチする総合歯科治療をお話しします。

15:20-15:35 質疑応答

形式

Zoomセミナー

料金

日本臨床歯科CADCAM学会会員 無料
一般聴講 3,000円

申込方法

申込方法お申し込みは、「お申し込みボタン」または「QRコード」よりお申し込み下さい。

お申し込みはこちら

2021.08.17

この度の豪雨災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

会員の皆様がくれぐれもご無事でいらっしゃる事を祈念いたしております。

2021.06.15

THIS SUMMER FESTIVAL2021のご案内

THIS SUMMER FESTIVAL2021のご案内です。

 

 

期間:

2021年8月21日(土)・22日(日)

申込方法

申込方法お申し込みは、「お申し込みボタン」または「QRコード」よりお申し込み下さい。

お申し込みはこちら

Future of digital dentistry

  • Rune Fisker
    3Shape SVP for Product strategy
  • Dr. Bernd Reiss
    Chairman of the AG Keramik and DGCZ
  • Lino Adolf
    Dentsply Sirona certified educator and trainer
  • Dr. Frank Zimmerling 
    Senior Manager Global Education clinical
  • Mattheus Boxhoorn
    Senior Manager Removable Prosthetics
    Global Education technical

『ジルコニア世代におけるセラミックブロックの重要性』

歯科CAD-CAMを使用した臨床経験年数は30年以上

Dr. Bernd Reiss

  • マテリアル選択および臨床テクニックにおける実用的なコツについて
  • セラミックサクセス分析(CSA)について
  • CSAを用いた臨床アプローチおよびマテリアル選択
  • 長期的視点からみたオールセラミック修復物と他の修復材との比較
  • デジタル技術の展望について

THIS SUMMER FESTIVAL2021

2021.06.04

8月21日(土)、8月22日(日)研修企画のご案内

いつの間にか日中は汗ばむような季節となりましたが、会員の皆様このコロナ禍にあっても益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。
例年5月の大型連休、夏のお休みの時期、長い連休の時期に主にヨーロッパ中心に海外研修を企画しておりましたが、現在は昨年初めより中止なっております。

そこで今年は日本臨床歯科 CADCAM学会の過去に研修した海外の施設に直接交渉し、今年は特別に日本にいながら、ウエビナーにて研修が可能となりました。

現地でのホットな情報や、日本では初公開となる最新情など、英語にて6時間の講義内容です。多くの皆様は英語の言葉の壁を心配すると思いますが、今回は日本語のテロップの製作を、プロの通訳にお願いして、会員の皆様には無料にて8月21日(土)、8月22日(日)にウエビナーにて研修頂く企画です。詳細は今後会員の皆様に順次お知らせして行く予定でおります。是非ご期待ください。

また並行して日本人講師講師による講演も同時に企画しております。
今回はこの講演の一つの枠に、会員から演者を募集いたします。
本講演は参加者1000人を予定している規模の大きな講演会となる予定です。

会員皆様の沢山の応募を期待しております。
詳細は別紙にて確認ください。

実行委員長 井畑 信彦

8月21日(土)、8月22日(日)開催 演者募集

2021.05.31

令和3年度・第1回東北支部会開催のお知らせ

日本臨床歯科C A D C A M学会会員各位

 未曾有の新型コロナウイルス蔓延からはや1年以上が経ち、今なお落ち着かない日々が続いておりますが、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて東北支部では2021年度第1回目の支部会として、リープセラミックアーツ代表で歯科技工士の伊藤竜馬先生を再びお迎えしてIOS(口腔内スキャナー)を用いたデジタル技工の最前線についてお話していただきます。

開催日時:2021年6月9日(水)20時~21時45分
開催形式:ウェビナー形式(会員、非会員を問わないオープン形式です)
参加費:会員歯科医師・歯科技工士 3,000円
    非会員歯科医師・歯科技工士 5,000円
    学生 1,000円
 テーマ:「歯科医師と歯科技工士がデジタル臨床で正しい情報のやりとりをしよう」

 IOSを使用することの良い点の一つとして、簡単に日本中の歯科技工士と連携する事ができるようになったことが挙げられます。とは言え、スキャンデータ以外にどのような情報を添付するべきかわからない、著名な歯科技工士との連携は敷居が高くて踏み込めないといった先生の声も多く聞かれます。また、歯科医師と歯科技工士双方の理解が不足していることから、良好な治療結果が得られないということもあるかも知れません。
 そこで、最前線でご活躍の伊藤先生にデジタル技工の現状と、実際の症例を踏まえどのような情報を伝えるべきなのか、とりわけ技工指示内容や口腔内、顔貌写真についてお話いただきながらディスカッションしたいと思います。

 コロナ禍の状況も鑑み、今回もウェビナー形式とさせていただきます。

※お申し込み方法:下記アドレスからお申し込みください
 http://ptix.at/aOU94n

また、Facebookの東北支部グループでも情報を発信して参ります。
こちらのグループにもぜひご参加ください。
 https://www.facebook.com/groups/jscadtohoku

 今回は、歯科医師、歯科技工士両サイドに有益な内容になるように、打ち合わせを重ねております。ご期待ください。

日本臨床CADCAM学会東北支部長 熊谷俊也

2021.05.26

第30回日本臨床歯科CADCAM学会関西東海支部例会にご参加いただきました皆様へ

各位

先日、第30回日本臨床歯科CADCAM学会関西東海支部例会 〜 デジタルデンチャーの未来を語ろう!〜 の開催にあたり161名の方のご参加を賜り心より御礼申し上げます。

昨年7月から支部長職の重責を担わせていただき、支部事業の初仕事ではありましたが有能な役員たちと一致団結のもとで盛会で終わることができ、本当に記念に残る支部例会となりました。

東京医科歯科大学教授の金澤先生、東京歯科大学准教授の竜先生、日本有床義歯学会副会長の山崎先生、そして関西東海支部スーパーアドバイザーの北道、副支部長の小室の5名の先生方に記念すべき例会にふさわしい素晴らしいお話をして頂きました。

プログラム最後のシンポジウムは本当に圧巻でした。たくさんのお褒めの言葉もいただき昨年9月から準備してきた役員一同も報われたと思います。

また、3名の演者の先生方はもちろんのこと集客にご協力いただいた方々、協賛していただいた企業の方々、すべての方にこの場をお借りして感謝申し上げます。

なお、1ヵ月間の録画配信の件に関しましては、運営会社側の機材のトラブルでご案内が遅れましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げるとともに、現在は配信可能でございますことをご報告させていただきます。

この支部例会を節目として次回の第31回例会からは次の世代の先生方がまた違った視点で企画運営を行っていただくことになります。

これからも「CADCAMを通じて日本の歯科医療を元気にする」をスローガンとして役員一同学会発展に一層精励してまいる所存でございますので、今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

日本臨床歯科CADCAM学会
関西東海支部長 平林 律

第30回日本臨床歯科CADCAM学会関西東海支部例会にご参加いただきました皆様へ

2021.05.13

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。

よろしくお願いいたします。

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